「本格発酵キムチの素」を使った白菜キムチの作り方(レシピ)

 

白菜キムチ

 

 

◎白菜の外葉は緑の部分が多かったり、傷んだ部分があるようでしたら取り除きます。
◎白菜が大きかったら縦に4等分、小さいようでしたら2等分に切ります。22等分の場合は白菜の芯の部分に少し

  包丁を入れて塩がよく入るようにします。
◎白菜の葉を一枚一枚めくりながら葉の根元に塩を振る。もしくは入れていきます。
◎塩の量は白菜の重さに対して4〜5パーセント位が適量です。(例:白菜1キロに対して40〜50グラム)
◎塩漬けした白菜は鍋や樽などに、あおむけに重ねるように置いて幾分重いおもしを置いて、まる一日漬けます。
  途中白菜の塩加減を均等にするため上の白菜を下に下の白菜を上にとひっくり返して、またおもしを置きます。

 

 

 

 

 

 

◎翌日しんなりした白菜を流水でよく洗い白菜の汚れと同時に塩抜きをします。味見をして塩が強いようでしたら
   しばらく水に浸けておきます。
◎ほど良い塩加減になったら白菜をザルに移して水切りをします。最低2~3時間はしましょう

 

 

 

◎充分に水切りをした白菜の葉を一枚づつめくりながらこの「本格発酵キムチの素」を塗りつけていきます。
   白菜1キロに対してこのキムチの素を160グラムくらいが適量です。


   ※お好みに合わせて大根やにんじんの千切りそしてニラなどをキムチのに加えてまぶし白菜の葉の間に入れて
      塗っていくのも良いです。

 

 

 

◎白菜にタレを塗り終わったら瀬戸物の容器(どんぶり等)に入れてラップをしてください。瀬戸物の容器は良く冷える

   ためキムチの味を安定させます。

   またラップをして密閉することにより、キムチの酸化を防ぎ冷蔵庫内も臭くなりません。
   冷蔵して4〜5日から10日ぐらいが最も発酵が進み、植物性乳酸菌が大量に発生して味もピークを迎えます。
◎冷蔵庫のチルド室にキムチを置くと発酵を遅らせて長く保存できます。しかし冷凍は厳禁です。
   冷凍すると白菜の繊維質が破壊され味も落ちます。また解凍すると水っぽくなりすぐ酸っぱくなる原因となります。
◎召し上がる量だけ食卓にお出しください。常によく冷やすことを心がけてください。
   10日から14日位から酸化していきますが酸味を帯びたキムチは豚キムチ、お好み焼き等の炒め物やチゲや
   ちゃんこなどの鍋物の食材としても美味しくいただけます。

この「本格発酵キムチの素」を使えば驚くほど簡単にほんとうに美味しい本格発酵キムチが出来上がります。
きっとどなた様にも喜んでいただけます。ぜひお試しください。

      この「本格発酵キムチの素」500gで白菜キムチが3キロも作れます。

 

11

 

 

本格発酵キムチの素(500g) 1150円

 

「本格発酵キムチの素」を使ったかんたんオイキムチの作り方

ざく切りきゅうり(縦2等分、横3等分)を塩水(上記と同じ)に1時間ほど漬けて置く。

軽く塩漬けした千切り大根とにんじんそしてにらとこの「本格発酵キムチの素」適量を塩漬けして

軽くふきとったざく切りきゅうりと良くからめるだけで美味しい本格オイキムチがとても簡単に

出来上がります。ぜひお試しください。

この「本格発酵キムチの素」500グラムでオイキムチを6キロ作れます。

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